Japanese
English
特集 生検の進歩
II 生検に応用できる技術
7 ヌードマウス
上山 義人
1
Yoshito UEYAMA
1
1東海大学医学部病理学教室,実験動物中央研究所
pp.1401-1405
発行日 1987年10月30日
Published Date 1987/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542913499
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1401ページから1405ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
ヌードマウスは1961年に英国,グラスゴーにあるRuchill病院のDr. Gristとその実験助手のMiss. Mcllelandによって発見された無毛,無胸腺のマウスである.胸腺免疫系を欠如しているため免疫学の研究に広く用いられているが,同時にヒトの腫瘍の移植が可能なことから,その方向の研究にも広く用いられている.特に,移植されたヒト腫瘍はその組織形態のみならず,その機能をもよく維持するため,ヒトの腫瘍随伴症候群の研究にはなくてはならない手段である.

Copyright © 1987, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

