Japanese
English
新しいキットの紹介
免疫拡散板による血清プラスミノゲン測定法の検討
宮谷 勝明
1
,
高畑 譲二
2
,
福井 巌
3
1宇治黄檗病院臨床検査科
2宇治黄檗病院内科
3京都府立医大病院臨床検査部
pp.882-884
発行日 1974年8月15日
Published Date 1974/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908636
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、882ページから884ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
フィブリンを基質としたプラスミン系因子の測定法には,フィブリン溶解時間法1,2)やフィブリン平板法3〜5)などのほかに,毛細管を用いた一次元拡散法6),さらにカンテンゲルをフィブリン平板の支持体に用いたフィブリンカンテン平板法7,8)などが用いられている.最近,これらとは別に,免疫学的な方法が導入されるようになったが,著者らはFaheyら9)によって完成された一元平板免疫拡散板であるBehringwerkeのプラスミノゲンを用いて行う場合の測定条件について吟味を行ったので,その成績を報告する.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

