Japanese
English
新しいキットの紹介
免疫拡散板による血清α1-酸性,α2-HS-,β2-グリコプロテイン測定法の検討
宮谷 勝明
1
,
高畑 譲二
1
,
福井 巌
2
,
金田 吉郎
3
1宇治黄檗病院臨床検査科
2京都府立医大病院臨床検査部
3関西医学検査センター
pp.536-538
発行日 1975年5月15日
Published Date 1975/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542908977
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、536ページから538ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
グリコプロテインとはMeyer1)の分類に従うと,タンパクと糖との結合が強固で,その反応が主としてタンパクとしての性格を優先するものと定義され,糖質含有量の多少に応じて,更にGlycoidとMucoidとに分けられている.
Mucoidに属するものにはα1-酸性グリコプロテイン(以下α1-酸性グと略記),α2-HS-グリコプロテイン(以下α2-HS-グと略記)およびβ2-グリコプロテインI(以下β2-グIと略記)などがあげられるが,著者らはFaheyら2)によって完成された一元平板免疫拡散板であるBehringwerkeのα1-酸性グ,α2-HS-グ,β2-グIを用いて行う場合の測定条件について検討を加えるとともに,あわせてこれら3種の免疫拡散板を用いて,健常人男女(男子30例,女子30例計60例)の値をも測定したので,その成績について報告する.

Copyright © 1975, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

