Japanese
English
今月の主題 臨床化学分析の指示反応系
話題
アミラーゼ活性測定法の指示反応系
牧瀬 淳子
1
Junko MAKISE
1
1横須賀共済病院中央検査科
キーワード:
α-アミラーゼ
,
NADH-Uv法
,
PNP検出法
,
CNP検出法
Keyword:
α-アミラーゼ
,
NADH-Uv法
,
PNP検出法
,
CNP検出法
pp.1047-1050
発行日 1997年9月15日
Published Date 1997/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542903423
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1047ページから1050ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はじめに
α-アミラーゼ(AMY:EC 3.2.1.1)活性測定法は本来の基質であるデンプンのような高分子量のα-1,4グルコシド結合を水解する方法から,構造の明確なオリゴ糖またはその誘導体を基質とする方法に変化している.それは近年,オリゴ糖の生成が容易になったことと,サイクロデキストリントランスフェラーゼによる糖転移反応の利用により,還元末端グルコースへの各種化学基の修飾が容易となったことなどの技術進歩の結果である.この合成オリゴ糖を基質にした酵素的測定法は,AMY反応で遊離した生成物を共役酵素の存在下で,検査可能な化合物や色素に変化させて測定する方法である.これらの方法を指示反応系で分類して,各測定法について説明する.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

