Japanese
English
今月の主題 平衛機能検査
技術解説
視運動性眼振の検査
高橋 正紘
1
Masahiro TAKAHASHI
1
1山口大学医学部耳鼻咽喉科
キーワード:
視運動性眼振電気眼振図
,
OKP
,
中枢障害
Keyword:
視運動性眼振電気眼振図
,
OKP
,
中枢障害
pp.181-183
発行日 1995年2月15日
Published Date 1995/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902369
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、181ページから183ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
視運動性眼振は周囲景色の移動で起こる反射性眼球運動であり,小さな移動視標を固視するための追従眼球運動とは異なる機構である.通常,ドラム回転あるいはスクリーンへの投影により,左右方向で最大速度120°/s,毎秒4°/sの加速減速刺激が用いられる.紙送り速度1mm/sで記録し,パターンとして評価する(OKPテスト).反射の解責任部位から,小脳,脳幹障害のスクリーニング検査として有用である.〔臨床検査39:181-183,1995〕

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

