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学会だより 第9回日本環境感染学会総会
在宅ケアから地球環境保全へとその輪はさらに広がる
山口 惠三
1
1東邦大学微生物学教室
pp.656
発行日 1994年6月15日
Published Date 1994/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542901995
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- Abstract 文献概要
第9回日本環境感染症学会は松本文夫会長(神奈川県衛生看護専門学校付属病院長)の下に,1994年2月18日,19日の2日間,東京の九段会館で開催された.本年は医療従事者に加え,消毒薬,医療機器関連会社などからの参加も目だち,千数百名を超える参加者となった.
今学会の特徴は,国内だけではなく国際的レベルでグローバルな観点から環境感染に関する話題が取り上げられたことや,従来の医療機関を中心とした感染症から今まであまり注目されなかった在宅ケアの分野における感染症へと目が向けられたことであろう.
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