Japanese
English
今月の主題 骨・関節をめぐって
総説
生きている骨組織―骨形成と骨吸収
岡崎 亮
1
,
松本 俊夫
1
Ryo OKAZAKI
1
,
Toshio MATSUMOTO
1
1東京大学医学部第四内科
キーワード:
骨吸収
,
骨形成
,
破骨細胞
,
骨芽細胞
,
成長因子
Keyword:
骨吸収
,
骨形成
,
破骨細胞
,
骨芽細胞
,
成長因子
pp.1263-1268
発行日 1991年12月15日
Published Date 1991/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542900900
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1263ページから1268ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
骨の量および構造は骨吸収と骨形成との動的平衡のうえに維持されている.骨吸収を担う破骨細胞は,血液系幹細胞由来の前駆細胞が分化・融合して形成される.破骨細胞の形成・機能は,主に骨吸収促進ホルモンの骨芽細胞への作用を介して間接的に促進される.骨芽細胞は,間質系幹細胞が分化し形成される.骨芽細胞の増殖・機能は骨局所に存在する各種の成長因子により調節される.したがって,骨芽細胞からの破骨細胞刺激因子や,骨局所の成長因子の分泌や作用の異常により骨代謝の異常がもたらされる.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

