Japanese
English
今月の主題 補体系
技術解説
血清補体価の測定
北村 肇
1
Hajime KITAMURA
1
1大阪府立成人病センター研究所第6部
キーワード:
血清補体価
,
補体価測定
,
補体価測定法
,
補体活性
,
溶血活性
,
CH50
Keyword:
血清補体価
,
補体価測定
,
補体価測定法
,
補体活性
,
溶血活性
,
CH50
pp.153-158
発行日 1990年2月15日
Published Date 1990/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542900038
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、153ページから158ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
血清補体価は血清中のC1からC9までのすべての補体成分の活性を一括して測定するもので,体内の補体を知るための第一歩として用いられる.全身性エリテマトーデスを含む各種疾患の診断や予後判定に不可欠の検査である.血清補体価は補体の持つ感作ヒツジ赤血球を溶血させる活性として測定する.ここでは血清補体価測定の実際を,原理,緩衝液作りから補体価算出までを一般的な方法と2つの簡易法による方法について解説した.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

