Japanese
English
随筆・紀行
柳都情感
屋形 稔
1
1新潟大学
pp.210
発行日 2008年2月15日
Published Date 2008/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542101537
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、210ページから210ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
私の住んでいる新潟市は昔から柳都と呼ばれ,堀端の柳の風情からそう呼ばれたといわれる.それは江戸時代から昭和30年までの街並に見られたもので,古い小唄にも“あだな西堀,東堀”と唱われる町の名物でもあった.
道路がアスファルトになり,堀も埋められるとこの風情も少なくなったが,柳は依然として今の街の中や大川端にも残す努力は行われている.もう一つ柳にちなんだ花柳界という存在も,北前船という湊の生み出した名残りとして承け継がれた街の文化でもある.
Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

