Japanese
English
今月の主題 脳機能
各論
脳機能MRIの臨床応用の現状
藤田 典彦
1
Norihiko FUJITA
1
1大阪大学医学部 放射線科
キーワード:
機能MRI
,
BOLD
,
臨床応用
Keyword:
機能MRI
,
BOLD
,
臨床応用
pp.1627-1631
発行日 2004年12月15日
Published Date 2004/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542101126
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1627ページから1631ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
〔SUMMARY〕 MRIは解剖学的,病理学的構造の描出のみならず,既存のどの方法を用いても困難である人間の脳の機能構造の描出にも迫ろうとしている.方法論的には,正常人を対象とする脳機能MRIは成熟段階にあり,神経科学の領域での応用がめざましい.しかし,その方法論をそのまま臨床に供することには,かなりの問題があり,脳機能MRIの臨床応用については,その潜在的な可能性を模索しているのが現状である.〔臨床検査 48:1627-1631,2004〕

Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

