Japanese
English
時評
都心部のプライマリケア
箕輪 良行
1
Yoshiyuki MINOWA
1
1自治医科大学附属大宮医療センター総合診療部
pp.439
発行日 1991年5月1日
Published Date 1991/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541900928
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、439ページから439ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
都心部のプライマリケアは近い将来,破綻するのではなかろうか.事業所やオフィスビルが林立し,定住人口は減少するばかりで,高度医療のメッカがいくつもあるから,開業医や小さな病院はなくても住民は困らないだろうという意見が聞こえてきそうだが,果たして本当に大丈夫なのか.
現在,例えば,東京都区内の開業医は平均年齢が約65歳といわれている.この十年来静かに進行している勤務医志向や専門医志向,医療の経営環境の悪化傾向.全体として医師数は増加しているにもかかわらず,都内の開業医の後継者確保は容易ではないようだ.
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

