Japanese
English
特集 キャリアとして選ばれる地域病院
総合診療医の育成を担う地域病院
川島 篤志
1
1市立福知山市民病院 研究研修センター 総合内科
pp.700-704
発行日 2018年9月1日
Published Date 2018/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210789
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、700ページから704ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●病院総合医に求められる役割は,医師不足や医師偏在の問題を含む立地条件や病院規模によって多様化する.
●病院総合医育成には,求められる仕事(ミッション)を明確にし,共有することが重要である.そのミッションがいかに円滑に遂行できるか,困難を乗り越えてもそのミッションを担いたい医師の人数で業務が規定されることもある.
●医師を確保しなければ教育・育成は成り立たない.医師確保のキーワードは,立地と興味とワークライフバランスにある.医師の興味と病院の目指すミッションが同じ方向を向き,達成されていくと医師確保につながる可能性がある.活躍する病院総合医を輩出していかなければ,医師が集まることも想像し難い.このため,病院総合医が勤務しやすい環境づくりが最大のポイントになる.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

