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特集 病院は2035年の夢を見るか
バイオエンジニアリングの将来像
鄭 雄一
1
1東京大学工学研究科バイオエンジニアリング専攻
pp.36-40
発行日 2018年1月1日
Published Date 2018/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541210623
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- 参考文献 Reference
●バイオエンジニアリングは,人体と物質・システムの相互作用を探求する学問領域であり,少子高齢化社会において重要な役割を果たすと期待される.
●今のままのマインドセットでは,少子高齢社会は乗り切ることができず,将来ニーズに基づくバックキャストが必要である.
●バイオエンジニアリング分野での研究開発でイノベーションを起こすためには,産官学民のあらゆるステークホルダーを研究開発初期から巻き込んだオープンイノベーションシステムが必要である.

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