Japanese
English
特集 病院の外来戦略
[事例]病院外来の新機軸
これからの認知症疾患医療センターに求められていること
粟田 主一
1
1東京都健康長寿医療センター研究所
pp.750-755
発行日 2015年10月1日
Published Date 2015/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209943
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、750ページから755ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●認知症疾患医療センターの目的は,鑑別診断と初期対応,周辺症状と身体合併症の急性期対応,専門医療相談,研修などを通して,地域における認知症医療サービス提供体制の構築を図ることにある.
●基幹型,地域型,診療所型の3類型があり,全国に約300カ所設置されている.新オレンジプランでは平成29(2017)年度末までに約500カ所設置する目標が立てられている.
●地域の特性に応じた認知症疾患医療センターの拠点機能を確保していくために,都道府県レベルでの事業評価と創意工夫が求められている.

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

