Japanese
English
地域医療を考える 対談
国保直診施設と地域医療
黒岩 卓夫
1
,
山口 昇
2
Takuo KUROIWA
1
,
Noboru YAMAGUCHI
2
1ゆきぐき大和総合病院
2公立みつぎ総合病院
pp.255-261
発行日 1988年3月1日
Published Date 1988/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541209260
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、255ページから261ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
国保医学会に力づけられる
山口 この間,先生が書かれた『地域医療の冒険』を大変興味深く読みまして,文字どおりいろいろなアタックをしていらっしゃると思いました.あの本の中で多少触れられていますが,大和町の病院へ最初赴任された当時の本音を聞かせていただけませんか.
黒岩 国民健康保険直営診療施設(以下国保直診)とのかかわりについては,結果としては非常に満足しています.ただこれは全くの偶然で,東京からたまたま田舎に行って何かやろうと考えて大和町の診療所へ行ったら,そこが国保直診だったというのが実情です.

Copyright © 1988, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

