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特集 病棟閉鎖と入院制限
ベッド閉鎖をこう考える—神奈川県立こども医療センターの経験
施設管理の立場から
高木 茂次
1
1神奈川県立こども医療センター管理部
pp.41
発行日 1975年2月1日
Published Date 1975/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541205547
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- Abstract 文献概要
国の無政策を憂うる
当然のことであるが,医療需要に対応できる医療従事者の必要数の確保ができれば,通常病棟閉鎖問題は起こらない.しかし,現在の状況下では,看護婦の質と量を簡単に得ることはきわめて難しい.
看護婦不足問題は今日や昨日のことでなく十数年来のことで,それがため看護婦の教育制度の改善をはじめ,看護制度全般の改善検討が叫ばれ,各方面からいろいろな意見が出され論議に花が咲くものの,国の実行ある政策はなかなか進展しない.
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