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座談会
農村地域の第一線病院からみた 日本の医療
奥田 幸造
1
,
榎本 敏雄
2
,
越山 健二
3
1公立能登総合病院
2静岡厚生総合病院
3富山県上市厚生病院
pp.114-120
発行日 1973年3月1日
Published Date 1973/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204950
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
日本の医療を語る人はたくさんいる.それぞれに旗色鮮明に自身の論理で問題を解剖されてきた.しかし,農山村の現実の中に活動する第一線病院の視点から,再度問いかけねばならないものが,まだまだあるのではないか.長く苦労を重ねてこられた3病院長に腹をわって話していただいた.

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