Japanese
English
看護管理・10
患者不在の看護管理を廃せ
行天 良雄
1
1NHK放送大学
pp.70-71
発行日 1972年10月1日
Published Date 1972/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204807
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、70ページから71ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
患者なくしての看護管理はありえない
‘看護管理’という見出しを見つめながら,私がいちばん希望するものは何かなと考えてみた・入院の折,いちばん希望したことは,‘呼んだらすぐ来てくれる’ことであった.他の病人は,リハビリの統一した指導であり,あたたかいお茶であり,ベッドの位置であり……と実に多岐であった.考え,指を折ってみると,看護への要望の大きさに,今さらながら驚かされる.
それにしても,この看護という文字は,何とすばらしい日本語だろうと思う.みとる,みまもる,注意深く様子をみる……,まさに,これ以上に看護婦の仕事を,また看護の真髄をついたことばはないと思う.‘十分な技術に裏付けされた思いやり’病院看護婦の皆さんに希望する唯一最大のものは,すべて,この一語につきるようである.
Copyright © 1972, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

