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病院の職員教育 駿河台日本大学病院職員教育資料より・12
電話のエチケット—前号つづき
田中 栄一
1
1駿河台日大病院管理課
pp.71
発行日 1970年12月1日
Published Date 1970/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204191
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- Abstract 文献概要
5.電話の取り次ぎ方
(4)名ざし人が出るまで責任をもつ
‘○○さん,お電話です’と取り次いだままにすることがあります.取り次いだ人は,その人が電話に出るまで責任があります.名ざし人がすぐに出られないときには,その理由を告げて,お待ち願えるかどうかを尋ね,あまり長くなるときは,‘たいへんお待たせしておりますが,ただいますぐまいりますので少々お待ち下さい’と途中で断わりを言えば待つほうも気持ちがよいものです.
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