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病院の職員教育 駿河台日本大学病院職員教育資料より・16
仕事のしかた—(前号つづき)
田中 栄一
1
1駿河台日大病院管理課
pp.76
発行日 1971年4月1日
Published Date 1971/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204296
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- Abstract 文献概要
5.能率化の手段(3S)
仕事を能率的に行なってゆくためには,次の3つの基木的手段がある.これを能率化の3Sという.
1) Standardization (標準化)——同じ仕事を1人ひとりが別なやり方で行なったのではそこにムリやムダな面ができてくる,そこで仕事の正しいやり方をあらかじめ決めておき,だれにでもわかる手引書を作り,一定のルールに従って仕事ができるようにしておかなければならない.このようにしておくことを標準化という.
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