Japanese
English
病院を考える・5
医師・看護婦関係の寓話
今村 栄一
1
1国立東京第一病院小児科
pp.61-65
発行日 1968年12月1日
Published Date 1968/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203518
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、61ページから65ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ワンマンカーは進歩か退歩か
もう10年以上も前のことです。アメリカから帰ってきた人が,ワンマンカーのことを話してくれました。そのときは遠い海の向こうの話と思っていましたが,このごろは東京のバスもワンマンカーがふえてきました。医師と看護婦のお話をするはずでしたが,ワンマンカーの話となって申しわけありません。
外国からはいってきたものは,明治以来"舶来品"として尊び,ハイカラといって誇りとしたものです。ワンマンカーも舶来品のひとつかもしれません。ところでワンマンカーは進歩なのでしょうか,退歩なのでしょうか。

Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

