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資料
島田総合病院における過去1年間の初診者の実態—とくに胃腸病および高血圧患者について
島田 信義
1
1育仁心身医学研究所
pp.86-87
発行日 1968年5月1日
Published Date 1968/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541203348
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- Abstract 文献概要
1.調査目的
最近とみに胃腸病や高血圧患者が激増しつつある。その原因は医学的に究明され検討されてきてはいるが,その中に,心理的要因のあることも見のがせない事実である。そして,従来の年齢的傾向,職業別発生頻数の統計的パターンに対して今日のそれはどのように変貌されてきたか,その実態を把握するとともに,精神身体医学(SPM)の立場からアプローチし,分析考察するところにある。
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