Japanese
English
レポート【投稿】
資料に見る病院機能評価の課題
大野 博
1
1元東北大学大学院経済学研究科
キーワード:
病院機能評価
,
医療の質
,
継続的改善
Keyword:
病院機能評価
,
医療の質
,
継続的改善
pp.303-306
発行日 2012年4月1日
Published Date 2012/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541102248
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、303ページから306ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要 旨 病院機能評価事業が開始されて十数年が経過したが,近年,これを受審する病院数の伸び悩みが見られる.筆者は,その要因を探るため,日本医療機能評価機構によって公表された資料に依拠して,実際に受審した病院の感想,評価・判定の傾向等を検討した.その結果,現在の病院機能評価が,病院機能の中心である患者へのケアの改善への影響を,十分には与えていないこと等を考察した.
ここから,筆者が提案する今後の方向は,更新受審病院については,評価項目を医療の質の継続的改善にシフトすること,現在の評価項目は新規受審病院を中心に運用することなどである.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

