Japanese
English
メディカルプログレス
Akinetic Mutism, Apallisches Syndrom, Locked-in Syndrome/前腕義手のソケット
横山 巌
1
,
明石 謙
2
1七沢病院
2岡山大学病院
pp.233
発行日 1975年4月15日
Published Date 1975/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518100993
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- Abstract 文献概要
表題の3者はいずれも無動と無言を主症状とする症候群である.
akinetic mutism:無動性無言(Cairns,1941)は,自発言語が全くなく,眼球は眼前のものを追って動き,音のする方向に向き,検者が近づくとじっと見つめるが,眼球運動を除いては自発的な身体の動きが全くみられない状態である.嚥下作用は保たれ,いたみ刺激に対しては四肢を反射的に屈曲する.傾眠傾向がみられ,回復した場合にはその期間の完全な健忘を残す.
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