Japanese
English
発言
鼻粘膜の組織学的基礎知識について
尾曽越 秀
pp.449-451
発行日 1973年6月20日
Published Date 1973/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492207932
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、449ページから451ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
最近私は,日本耳鼻咽喉科学会会報および耳鼻咽喉科臨床に掲載された2〜3の論文の中に,解剖学会で統一制定された組織学用語を使用しないで,自分本位の誤つた用語により,安易に記載されている事実を見出した。
それで注意深く邦文の耳鼻咽喉科の成書を読んでみると,ここにもその傾向が認められた。また学術講演会で口述する研究者の中にも,組織学の基礎知識に乏しいために,誤つた用語を使用している者が見受けられた。
このままに見過ごすならば,今後の研究に多大の支障をきたすおそれがあるものと考え,私はあえてここに,これら記述の問題点を指摘して,これを解説し,諸賢のご批判を仰ぎたいと思う次第である。

Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

