Japanese
English
--------------------
耳鼻咽喉科に於ける表面麻酔剤としてのキシロカインに就いて
平野 新治
1
,
小田切 醇
1
,
杉森 久一
1
1北海道大学医学部耳鼻咽喉科数室
pp.530-532
発行日 1955年9月20日
Published Date 1955/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492201400
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、530ページから532ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.緒言
耳鼻咽喉科領域に於ては局所麻酔剤(粘膜麻酔剤)としてコカインが広範囲に使用されているが,コカインは恐るべき習慣作用があり,また麻藥であるため取扱いが不便で,而も高価であり,之に代るべき優れた局所麻酔剤の出現は多くの臨床医家の切望する所である。吾々はキシロカインが基礎及び臨床実験並に臨床使用経験により優れた局所麻酔剤である事を知り得たので報告する。

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

