Japanese
English
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偏側性に来たプリングル病の1例
伊崎 正勝
1
,
宗 達也
1
1慶応義塾大学医学部皮膚科泌尿器科教室
pp.51-52
発行日 1956年1月1日
Published Date 1956/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1491201598
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- Abstract 文献概要
本症はその特有の小結節が顔面に対側性に来ることを特色としており,HallopeauがNaevisymétriques de la face,JadassohnがMultiplesymmetrische Gesichtsnaevi,或はNaevus fibromatosus angiectaticus symmetricus faciei(Baumgarten),或はNaevi symmetrici fibroangiomatosi(Pasini)と命名された程である。私共は全く偏側性に来た興味ある本症の1例を経験したので,ここに報告する。
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