Japanese
English
特集 抗血栓療法—日常臨床での疑問に応える
Ⅰ.心房細動に対する抗血栓療法
除細動時の抗凝固療法の注意点は?
是恒 之宏
1
1国立病院機構大阪医療センター
pp.608-610
発行日 2020年10月1日
Published Date 2020/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200416
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、608ページから610ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・緊急性が高い場合を除いて,48時間以上続く心房細動の除細動前3週間と,除細動後4週間の抗凝固療法は必須である.
・除細動前,新たに抗凝固薬を開始する場合,ワルファリンは維持量到達後の3週間であり実際にはより長期間を要する.
・経食道エコーで左房内血栓がないことを確認できればヘパリン投与後に除細動することが可能である.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

