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特集 肺高血圧症Cutting Edge
Ⅲ.肺高血圧症診断:診断のきっかけ,どんなサインが重要か?
CTとMRI
中村 一文
1
,
松三 博明
1
,
赤木 達
1
1岡山大学大学院医歯薬学総合研究科循環器内科学
pp.377-381
発行日 2018年7月1日
Published Date 2018/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200166
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Point
・CTで肺高血圧症を疑う所見(中枢側肺動脈の拡張・右心室拡大・心囊液貯留)を得る.
・鑑別診断・臨床分類に用いる所見,慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)にみられる所見を得る.
・MRIにて心室の機能と拡大評価が可能である.

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