Japanese
English
今月の主題 ブレイン アタック―超急性期から維持期まで
脳卒中の診断
CTとMRI
平野 照之
1
1熊本大学医学部附属病院神経内科
pp.1122-1125
発行日 2003年7月10日
Published Date 2003/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402102113
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ポイント
・脳卒中の診断に画像診断は必須であり,治療選択に重要な役割を果たしている.
・CTでは,出血性病変の除外だけでなくearly CT signを判読し,血栓溶解の適応を検討する.
・MRI拡散強調画像では,発症早期から組織障害の広がりが検討できる.
・治療を念頭に置いた脳梗塞超急性期の画像検査体制の構築が必要である.

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