Japanese
English
特集 エキスパートが教える 呼吸器内視鏡診療—実地臨床で役立つ秘訣
Ⅱ.気管支鏡診断
仮想気管支鏡ナビゲーション(VBN)の実際と問題点
品川 尚文
1
1北海道大学病院呼吸器先端医療機器開発研究部門
pp.226-233
発行日 2021年5月1日
Published Date 2021/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200450
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、226ページから233ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・仮想気管支鏡ナビゲーション(VBN)の特性をよく理解して使用する.
・気管支鏡検査を行う術者がVBNのルートを自分で確認して画像をセットすることで,検査前から診断率を上げるための準備ができる.
・2020年4月の診療報酬改定でVBNの使用が認められたが,ガイドシース加算は算定できないので注意が必要である.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

