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特集 呼吸器疾患の鑑別診断—「基本画像パターン」,「病態」,「経過」
Ⅰ.総論
疾患経過について
喜舎場 朝雄
1
1沖縄県立中部病院呼吸器内科
pp.54-58
発行日 2020年2月1日
Published Date 2020/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200327
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Point
・呼吸器疾患において臨床経過に応じて鑑別疾患を考えることは重要である.
・急性の疾患は診断と治療を並行し,早期の介入が救命につながることが多い.
・慢性の疾患は考えられる疾患を,疫学も駆使して着実なステップで診断することが肝要である.

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