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特集 若手医師のための呼吸器診療スキルアップ—苦手意識を克服しよう
Ⅱ.診断
身体所見のとり方
清川 浩
1
1医療法人社団清郁会田園調布呼吸器・内科クリニック
pp.198-206
発行日 2017年5月1日
Published Date 2017/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200027
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Point
・身体所見は検者が患者さんの情報を直接得る手段であり,正しく身体所見をとることにより最短の時間とコストで診断に到達することができます.
・身体所見をとるためには検者の熟練を要します.診察するときには必ず系統的に身体所見をとり,きちんと記録に残す習慣をつけましょう.

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