Japanese
English
Current Topics
腫瘍血管増生因子
松野 治雄
1
,
北村 勝俊
1
Haruo MATSUNO
1
,
Katsutoshi KITAMURA
1
1九州大学脳神経病研究施設外科
1Department of Neurosurgery, Neurological Institute, Faculty of Medicine, Kyushu University
キーワード:
Tumor
,
Brain tumor
,
Neavascularization
,
Tumor angiogenesis factor
Keyword:
Tumor
,
Brain tumor
,
Neavascularization
,
Tumor angiogenesis factor
pp.1045-1048
発行日 1979年11月10日
Published Date 1979/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1436201064
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1045ページから1048ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.はじめに
固形腫瘍に血管が豊富に観察されるという事実はよく知られている.しかし,腫瘍の血管増生のメカニズムに関する研究は比較的最近のものである,腫瘍が宿主の血管を刺激し,増生を促進する物質を放出するという考え方がある程度支持されてきているが,その本体についてはまだ不明な点が多い.この血管増生を促進する物質は何か,固形腫瘍の血管増生と創傷治癒や炎症時の血管形成との類似と相違,腫瘍の発生から成長増殖の過程で血管増生の果す役割,さらには腫瘍の血管増生を阻止することによる治療の可能性など,多くの問題がある.

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

