Japanese
English
脳神経外科をとりまく医療・社会環境 これだけは知っておきたい個人情報保護法
第3回 具体的な場面での解決のプロセス-脳神経外科と医学研究
稲葉 一人
1,2,3
1科学技術文明研究所
2東京大学大学院医学系研究科
3元大阪地方裁判所
pp.765-770
発行日 2006年7月1日
Published Date 2006/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1436100262
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、765ページから770ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
1.本稿の構成
本稿では,まず医学研究について,個人情報保護制度がどのようなルールとなっているかを見たうえで,脳神経外科医が学会発表や医学研究において出会う以下の問いについて検討を加えたいと思います.
①患者から得た情報(症例情報)を元に,医学論文や学会発表する場合のルールとはなにか.

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

