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連載 レジメンマネジメントの流儀[9]【最終回】
練馬光が丘病院のレジメン更新
河野 勤
1
,
森 玄
2
1杏雲堂病院腫瘍内科/化学療法部
2練馬光が丘病院医療技術部/薬剤室
pp.349-353
発行日 2018年7月15日
Published Date 2018/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1430200306
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はじめに
前回は、レイアウトの見本として連載第2回でご紹介した、浜松医療センターのレジメンを分析した。共用レジメンでありながら、記載内容が統一化されている点や、注意点が表となっている点で使いやすく、リスク軽減に役立つ仕様となっていた。さて、今回は連載最終回として、連載第5回でご紹介した、私の所属先である練馬光が丘病院のレジメンを再度取り上げる。連載とともに考察してきたレジメンマネジメントを用いて、変更を加えた実際をおみせしたい。

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