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特集 一般外来で診断できたら「えっへん!」な疾患38
【各論】
02 梨状筋症候群
寺澤 佳洋
1,2
1豊田地域医療センター 総合診療科
2藤田医科大学 連携地域医療学
pp.533
発行日 2019年5月15日
Published Date 2019/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429202042
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
gestalt 梨状筋(図1)は、股関節外旋筋の1つである。梨状筋症候群は、梨状筋の過緊張などによる筋症状および周囲を走行する坐骨神経の「絞扼性神経障害」として、臀部や下肢にしびれや痛みが生じる一群である。坐骨神経痛様症状の0.3〜6%を占める1)。
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