Japanese
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チームでBrush Up 糖尿病診療
過剰な運動がもたらした効果とリバウンド
Effect of over exercise therapy
鍵谷 古都美
1
1医仁会武田総合病院疾病予防センター
pp.99
発行日 2005年1月15日
Published Date 2005/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1415100634
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- Abstract 文献概要
Case 過剰な運動は継続困難
患者:K.F,女性,50歳,BMI 26.3.
1998年より内服による糖尿病治療開始.2003年5月,血糖コントロール不良のため当センターでの運動療法が開始となる.導入時のHbA1Cは10.1%.週1回のセンター参加と自宅でも25,000~30,000歩の運動を実施し,約5カ月間で体重3kg減,HbA1C 7.1%まで改善が見られた.しかし,過剰な運動により膝痛が出現し,運動量が制限されることで体重や血糖コントロールのリバウンドをもたらした.
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