Japanese
English
研修医読本―臨床の秘伝・奥義を学ぶ・22
鎮痛剤を乱用している頭痛の患者では薬剤性髄膜炎を疑う
木ノ本 景子
1
,
高山 吉弘
1
1福井赤十字病院神経内科
pp.1060-1061
発行日 2001年11月15日
Published Date 2001/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414903398
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1060ページから1061ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
教訓・鉄則
1)慢性に経過する頭痛であっても,鎮痛剤を多用している症例では薬剤性髄膜炎を念頭におく必要があります.
2)膠原病などの背景疾患のない健常人にも発症することがあり,注意を要します.
3)薬剤性髄膜炎が疑われた場合には使用薬剤の速やかな中止が重要です.
Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

