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特集 貧血診療の疑問に答えて
鑑別のしかた
大球性貧血―自己免疫性溶血性貧血,巨赤芽球性貧血
Hemolytic anemia, pernicious anemia
大竹 健一
1
1大竹内科
pp.290-291
発行日 1997年4月15日
Published Date 1997/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414902120
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- Abstract 文献概要
貧血症状に一般検査でMCV,LDHおよび間接ビリルビンの上昇傾向が認められれば,溶血性貧血,悪性貧血をまず疑い,黄疸の有無,リンパ節腫大,胃部の圧痛,手術痕,トラウベの半月帯(J1),薬剤服用歴を再確認する.
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