Japanese
English
総合外来
高齢者の上部消化管手術後の難治性再発性肺炎における注意点―大腸菌肺炎を中心に
清水 正彦
1,2
,
武田 誠司
1
,
向野 賢治
1
,
荒川 規矩男
1
1福岡大学医学部第2内科
2清水産婦人科内科
pp.223-225
発行日 1997年3月15日
Published Date 1997/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414902104
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、223ページから225ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
高齢者または上部消化管手術の既往を有する肺炎患者に遭遇した際は,大腸菌肺炎を念頭に置くことが必要である.臨床症状と炎症所見の改善がみられても除菌が完全でない場合は,早期再燃の危険性があるため,適切な抗菌薬の継続投与による除菌が必要と思われた.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

