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特集 在宅医療を成功させる
現状と課題
訪問看護婦からみた医師への希望
Hope for the Doctors from the Viewpoint of Visiting Nurse
木下 由美子
1
1日本大学板橋病院ホームケア相談室
pp.620-621
発行日 1995年7月15日
Published Date 1995/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414901561
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- Abstract 文献概要
訪問看護を形態別にみると,行政,医療機関,訪問看護ステーション(J1),民間の4つに大きく分類できる(表1).本稿では,主に医療機関に所属する訪問看護の立場から,在宅医療を担う医師へ,チームの一員として意見を述べたいと思う.
在宅医療に携わる医師は,患者が入院や通院する病院の医師と,患者宅を往診したり,患者が通院している開業の医師とがいる.それぞれの役割が異なるので分けて考ていきたい.
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