Japanese
English
研究と報告【投稿】
病院医師の人事に関する研究—1.病院医師の移動希望と開業希望について
車田 松三郎
1
1東北大学医学部・病院管理学
pp.95-99
発行日 1971年2月1日
Published Date 1971/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541204248
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、95ページから99ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
医師不足の問題も医療界における当面の大きな問題のひとつである.特にへき地における医師不足は,社会的な問題としても決して見すごしにできるものではない.他方,都市における医師の不足も問題1)になってきている.医師は絶対数において不足しているのか,分布のうえでのアンバランスが問題なのか,いずれにしても,医師の都市集中は各方面から問題とされている.
われわれは‘医師の移動について’"病院管理"第6巻第1号2)にまとめたが,今回は医師の移動に関する医師自身の希望を主体にしてその実態をまとめてみた.さらに医師の移動の具体的な方向としては,開業ということに落ち着く場合がかなり多いのではないか.このような考えのもとに,開業の希望についてもその実態を観察することにした.

Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

