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増刊号特集 泌尿器科外来診療—私はこうしている
Ⅱ.外来検査法のポイント
尿検査,分泌物検査
武田 肇
1
,
西尾 俊治
1
,
横山 雅好
1
Hajime Takeda
1
1愛媛大学医学部泌尿器科
pp.40-44
発行日 2000年3月30日
Published Date 2000/3/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413902887
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
尿検査
1 はじめに
尿検査は泌尿器科外来診療における最初の検査であるとともに,最も重要な検査であり,適正に管理,施行された尿検査からは極めて多くの情報が得られ,needleless biopsyとたとえられるほどである。
近年,検査室における尿検査が一般化しており,泌尿器科医自身が検鏡しない病院が多くなってきているが,常に臨床的見地から尿検査の精度管理を行うことは泌尿器科医の責務である。

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