Japanese
English
手術手技
横行結腸導管造設術
Transverse Colonic Conduit
熊本 悦明
1
,
塚本 泰司
1
,
広瀬 崇興
1
Yoshiaki Kumamoto
1
1札幌医科大学泌尿器科学教室
1Department of Urology, Sapporo Medical College, School of Medicine
pp.445-449
発行日 1986年6月20日
Published Date 1986/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413204283
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、445ページから449ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
これまで,腸管を利用した尿路変更術としては,回腸導管造設術が多くの場合選択されてきた。しかし,回腸導管造設例での種々の合併症が報告され,尿路変更術として結腸導管を採用している報告もみられる1〜6)。本邦では横行結腸を導管として用いた報告は少ないが,われわれは,5年前よりこの術式を尿路変更術として施行してきた。今回はこの結果を術式とともに報告する。

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

