Japanese
English
特集 ここが知りたい―癌薬物療法
膀胱癌―膀注療法と動注療法
Intra-arterial chemotherapy and intravesical instillation
宮永 直人
1
Naoto Miyanaga
1
1筑波大学臨床医学系泌尿器科
キーワード:
膀胱癌
,
膀注療法
,
動注療法
Keyword:
膀胱癌
,
膀注療法
,
動注療法
pp.877-881
発行日 2006年11月20日
Published Date 2006/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413100756
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、877ページから881ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
膀胱癌の化学療法には,表在癌に対する膀注療法と浸潤癌に対する全身化学療法がある。膀注療法では抗癌剤よりもBCGの効果が優れているが,再発の低リスク群や副作用を避ける目的では抗癌剤が使用される。全身化学療法ではMVAC療法が標準的治療として行われているが,局所効果を高めたり,全身の副作用を軽減する目的で動注療法が選択される場合がある。

Copyright © 2006, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

