Japanese
English
手術手技 尿路変向・膀胱拡大術 1
腎瘻造設術
Nephrostomy
中島 耕一
1
,
三浦 一陽
1
,
石井 延久
1
Koichi Nakajima
1
,
Kazukiyo Miura
1
,
Nobuhisa Ishii
1
1東邦大学医学部泌尿器科
pp.381-390
発行日 2005年5月20日
Published Date 2005/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413100334
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、381ページから390ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨:尿路変向としての腎瘻造設の目的は,1)水腎症の改善のための尿路確保と,2)膀胱を経由した排尿では著しくQOLを損なう症例の救済が大半と考える。永久的な留置になる症例も存在し,単に腎瘻を造設するということだけでなくQOLの維持にも配慮した作成方法が求められる。尿路変向としての腎瘻造設術について概説した。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

