Japanese
English
連載
Practical English for Busy Physicians・14
Steven D. Emmet
1
1California大学
pp.188
発行日 1995年2月1日
Published Date 1995/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1412901453
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、188ページから188ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
主語を明確に.灯台もと暗し.新語について
私は次のようなリポートを読みました.“Materials”において“Samples were obtained from…patients in Country A and Country B.”そして“Methods”では次の単語で始まっていました.“They were ultracentrifuged…”
私は,それがサンプルであり患者ではないと判るまでしばらくの間頭の中で遠心分離器にかけられたA国とB国の患者を想像してしまいました.これは随分残酷なことですよね.それぞれの関連のある文節でも必ず“they,it,he”等と明確にさせなければなりません.たとえそれが上記のように前後した文であってもですよ.それから結果報告の所では“And it has not been reported that…”で始まっていました.そう,私の記事を読んでいる忠実な読者の方はお判りと思いますが,決して“And”で文章を始めないし,決して“This is the first case”とか“It has not been reported”としないで下さい.誰かが100年前の論文やほとんどの人が知らないような大変珍しいジャーナルの中から前例を持ち出すかもしれません.常に“As far as we know, there has never…”というふうに婉曲にしたら良いでしょう.
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

