Japanese
English
特集 再建外科
I.再建材料とその採取法
4.骨付き筋皮弁
(2)肩胛骨付き皮弁の採取法
西川 邦男
1
1四国がんセンター耳鼻咽喉科・頭頸部外科
pp.77-84
発行日 1999年4月30日
Published Date 1999/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411901976
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、77ページから84ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
肩胛骨付き皮弁の最大の特徴は,肩胛下動静脈系の一対の血管柄で皮弁と骨弁を同時に挙上できるところにある。皮弁と骨弁の自由度は大きく,複雑な形態が要求される頭頸部再建に適している1〜3)。本稿では肩胛骨付き皮弁の採取法について,筆者が施行している実際の手術手技と皮弁挙上の際の注意点を詳述する。

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

