Japanese
English
トピックス 顔面神経麻痺
顔面神経麻痺の検査
八木 昌人
1
,
小林 武夫
2
1東京大学医学部耳鼻咽喉科学教室
2JR東京総合病院耳鼻咽喉科
pp.545-551
発行日 1990年7月20日
Published Date 1990/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411900093
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、545ページから551ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
顔面神経麻痺(以下,顔神麻痺と略記)の診断,治療にあたっては麻痺の状態を把握し,さらにその原因を検索することが必要となる。そのため顔神麻痺に対して種々の検査が施行されるが,その目的は1)麻痺の状態,程度の評価,2)原因疾患の検索,の2つに大別される(表1)。
以下に個々の検査法の詳細を列記する。

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

